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偉人たちが駆け抜けた夏

「偉人たちが駆け抜けた夏」 imai sollection
忌野 清志郎が、マイケル・ジャクソンが逝きました。
夏に駆け抜けたアーティストのリクエストをお願いして
2009年夏の一枚にして頂きました。
専用機などでの飛行機事故で亡くなったアーティストが多く収められました。
自由に跳んで、そして飛び去ってしまった。
そして今はもっと自由に大空を駆けている。
そんな想いから「Free Bird」とタイトルしてみた。
(この一枚は個人で楽しむものとして作成されたものです)
01. Get It While You Can / Janis Joplin
02. Little Wing / Jimi Hendlix
03. Statesboro Blues / The Allman Brothers Band
04. Get It On / Chase
05. American Pie / Don Maclean
06. Time In a Bottle / Jim Crooce
07. The Dock of the Bay / Otis Redding
08. (Used To Be a) CHA-CHA / Jaco Pastrius
09. I’ll Be There / Jackson 5
10. Smells Like Teen Spirit / Nirvana
11. Hallelujah / Jeff Backley
12. Innuendo / Queen
13. Free Bird / Lynyrd Skynyrd
14. ヒッピーに捧ぐ / RCサクセション
カーネーション
母の日に贈る「カーネーション」にあらず。
ムーンライダースの子分的存在とか。のカーネーション。
It's Beautiful Day を聴いて乗りました(笑)
ハマりました。
イントロがね。ステキ 「EDO RIVER 」も!
こういうサウンドって
ビッグなアーティストをたくさん思い出しますね・・
一時代の懐かしい響きでもあるようで決して古くない。
ヒーリング
とあるサイトで久しぶりに懐かしいオカリナの音を耳にした。と同時に
「逞しくなったなぁ」と思える知人に思いがけずでした。
相変わらずその人の奏でる楽器は心を映す音を奏でていました。
さて、
「焼かない土笛」ご存じかな?
http://kazenofue.yuu.cc/
私が持っているCDは「いにしえの路〜熊野古道〜」
太古の香りがします。
「土笛」・「オカリナ」・「ケーナ」は(知り合い奏者はと言った方が良いだろう)
私に不思議な縁をもたらすから驚きです。
もちろん、ちゃーーんと、染み入てきて心を離さない。(*^_^*)
んふふ、 「縁」とは不思議なり。
ARIA ASIA / Gypsy Girl
クラシックのバイオリンは理解できずとも、
他のジャンルでのバイオリンは好きです。
あらゆるシーンで活躍していまし
最近ではアイリッシュミュージックが身近でしょうか?
最近、素敵だなぁと感じているのは この人。
ケルティックロックバイオリンスタイルというのだそうですが
惹かれます
クワイエット・ストーム
Oleta Adams - Get Here
ありゃ、残念ながら埋め込みタグない (-"-)
http://jp.youtube.com/watch?v=JBSodK6WO_k
こういう声質?音楽性?タイプを「クワイエット・ストーム」と括るらしい。
Wikipediaの記載によれば
「メロウな音程と落ちついたリズムとそしてテンポに特徴を持つ音楽ジャンル・・。もしくは、官能的・扇情的な感情を含有しつつ、それをなだめるが如く抑え、かすかに思わしげに暗喩するような作風の曲・・。ジャンル的には、ソフトロックやアダルト・コンテンポラリー・スタイルに近いが、R&Bやジャズからの強い影響も加わっている。結局、都会的で、小粋な、シブく決めた音楽といったところになるだろう」
私がOleta Adams - Get Hereが好きなのはそういうことかな(笑)
もう一人 Anita Baker - Sweet Love この人もそのクワイエット・ストームの仲間括りです。
男と女 / Clementine
男と女 / Clementine クレモンティーヌ
誰もがご存じでしょ、この シャバダバダ〜とご機嫌に口ずさむ心地よいボサノバは かの「フランシス・レイ」が一躍世界的な映画音楽作家の仲間入りを果たした曲だそうで。
この曲をカバーしたクレモンティーヌの声は本当にマッチしていると思います。
Janis Ian / At Seventeen
Janis Ian and
Richard Bona performing At Seventeen
リチャード・ボナ とのこれ 大好き
JTのコマーシャルでも最近彼女の声が流れています。
http://www.jti.co.jp/sstyle/manners/ad/tvcm/index.html
曲名 Today You're Mine
Janis Ianベストアルバム「ULTIMATE BEST/JANIS IAN」より
CD〜クラプトン / ディオンヌ ワーウィック〜
フロム・ザ・クレイドル/エリック・クラプトン
Bluesカバー集。(by 兜さん)
私がクラプトンを聴き始めたのは2000年頃。
バラード系や少しソフト系が多くお気に入りだったので
本当のところ「ギターの神様」という真髄は
このブルース(ブルースロック)を聴いた方がよく解る。
(オリジナルリリースは1934年〜1960年あたり)
Legends [Best of] / Dionne Warwick 全51曲
廃盤で買い求めにくいものから多く選曲いるようで有難いアルバムらしい。
しかも値段も手頃で嬉しい。
ただ、ライナーノート大好きの私としては輸入盤というのは
なんともこざっぱりし過ぎて寂しい。
あれやこれやと読んでみて「あぁ〜。」と感動するものもあるので。
グラディス・ナイト
That's What Friends Are For(愛のハーモニー)いつでしたか「大好き」と書いたディオンヌ ワーウィックの名曲です。
「Keep smiling, keep shining, and knowing you can always count on me, for sure」
いつも笑顔で、いつも輝いて、いつだって私に頼っていいのよ。というエイズ救済チャリティーの歌でもあります。が
今回はディオンヌと一緒にこの歌を唄っているメンバーの一人、
「グラディス・ナイト」も好き!と書きたかったのです。
この共演でグラミー賞を受賞。
映画「ドリームガールズ」でシュプリームズが活躍していたR&Bレーベル「モータウン」時代の人でもあり
「グラディス・ナイト&ザ・ヒップス」は有名なところらしいですが(汗)この頃のことは知りません。(-_-;)
好きなのはこの声と迫力。↓
盲目のギタリストJeff Healey

盲目のギタリストJeff Healey (Band )
(記事)
すごいですね。
まるで「キーボード」か「琴」でも弾いているかのような。
残念ながらガンのため亡くなられたそうです。
友人ギタリスト F師匠 からお勧めありました(^^)vサンキュー。



